Excel(エクセル)入力規則のリスト範囲を可変にする

Excel

こんにちは。カデルです。

Excel(エクセル)の入力作業を効率化させる機能のひとつに「プルダウンリスト」という機能があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際の業務では日々リスト範囲が増えていくことが多々あります。データが増えるたびにリスト範囲を拡張するのは面倒ですね!

そこで今回は

リストの元の値にOFFSET(オフセット)関数の数式を作成しCOUNTA(カウントエー)関数で全行数を指定する方法をご紹介します。

 

関数を利用して入力規則のリストの範囲を可変にする

OFFSET(オフセット)関数とは

OFFSET関数は範囲参照を返し、データの一部の範囲を計算することができる関数です。

引数は=(基準, 行数, 列数, 高さ,幅)

例えば

OFFSET関数とSUM関数の組み合わせた例で紹介してみます。

下図のようにSUM関数の引数をOFFSET関数で指定することで、

データの中から任意の範囲を計算することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リストの範囲拡張を関数で指定する

OFFSET(オフセット)関数とCOUNTA(カウントエー)関数

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数式を拡大すると

 

商品リストや顧客名簿、どんどん増えてきますよね。

そんなときのために、あらかじめリスト範囲は全体を指定しておくと

後々作業が楽になりますよ。

ぜひお試しください。